中国の経済規模は近隣国と比較にならない

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数字で見る中国

中国のGDPは世界第2位、東アジアでは断トツ!

ありきたりだが、中国の経済規模について、GDPという一般に経済力の目安になるといわれている数字をもとにほかの東アジアの数か国と比較してみた。

中国、日本、あとは近隣の韓国や台湾などを10年前の2005年からピックアップ。

■ 2014年 東アジア各国GDP

こうやって見ると一目瞭然だが、日本と中国は突出していて世界的に見ても中国がアメリカに次いで2位、日本が3位である。

しかし2位と3位といっても、残念ながら日中では2倍以上の開きがある。 中国は日本の2倍以上、韓国の7倍、タイの25倍など、やはり東アジアでは断トツの経済力があるのが事実である。

2015年までの10年間は歴史的なGDP変化を遂げた

さらに中国は、現状でもぐんぐん成長しているのと比較して残念ながら日本のGDPは伸び悩んでいて中国との差はどんどん広がっている。

ここの、ほんの10年前の2005年には日本は中国の2倍あったのがあっという間に逆転されて2倍の差がついてしまった。この10年間は日中の力関係とかが変化した歴史的に見ても大きな10年だったのかと思う。 私も2007年、まだ日本が世界2位の経済大国といわれていた時に上海にいたのだが、その時にはまだまだそうはいっても簡単に日本は抜かれないだろうと思っていた。しかし想像以上にぶっちぎりで、あっという間に2010年に抜かれてしまった。そして気づけば逆に2倍以上の開きになってしまったのである。思い返せば激動の数年だったのかと思う。

今でさえこんなに大きい中国だが、最近中国減速など、テレビなどで言われてはいるが、そうはいってもさらにまだ6%以上で成長していて、もうすぐアメリカも抜くんじゃないかということも言われている。

なので、中国はやはり経済規模が大きくさらに伸びているので今から海外相手にビジネスをしていくには、いくら政治的に問題があるといっても特に中国相手にビジネスで成功するかどうかというのは日本企業とか、日本の活力にやはりとても重要である。

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